香川の空気を届ける箱
コンセプトは「香川の空気を届ける箱」。
「暦と趣」は、香川県を象徴するオリーブをイメージ。
「燦」は、深い紺色と金箔のきらめきで、上質さと特別感を表現しています。
ただ“きれいな箱”ではなく、
手に取った人が「香川を感じる」きっかけになることを大切にしました。
どこにいても、ふと故郷の風景を思い出すような、
そんな時間を生み出せる存在になればいいなと思っています。
またこのボックスは、季節ごとにデザイナーが変わり、
少しずつデザインが積み重なっていく前提で設計されています。
だからこそ、誰がデザインしても世界観が崩れないように、
ロゴの配置やメッセージはあえてシンプルに。
「自由に作れる」だけでなく、“全体としてちゃんと統一される設計”を意識しました。
ひとつの完成ではなく、
これから変化していくことも含めてデザインしました。
<暦・趣ボックスデザイン>



<燦ボックスデザイン>




ボックスを開けた瞬間から、素敵な「kokyo」にちなんだ一品に出会って欲しいと思い、メッセージを入れることをご提案しました。
